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【イベント】JNMA準備報告(4)

【イベント】JNMA準備報告(4)

さて、7月に入りました。

ご予約をご利用いただいているお客様、ありがとうございます。

(超)先行販売の高畠駅はしつこいようですが、ほぼ全面カービング(彫り)表現があるのでたくさん作ることができません。
他の製品の機械スケジュールもあるので、製作は終わっていて「そろそろ受付終了で当日フリーなし」となるところですが、お問い合わせをいろいろいただいているのでもう少し延長しようと思います。

当日実物見てから決めたい、という方もいらっしゃるようなので、予約分は確実に、またフリー分も少しでもご用意したいということから、ここへきて確定済みでいっぱいいっぱいの機械スケジュールを見直して、あと1日分だけ作ります(2~3個ぐらいでしょうか)
その代わりとしていまのところまったくご予約無しの「伊豆高原オリーブVer.」の受付を終了させていただきます。
(その分のスケジュールを高畠駅にまわします)

一緒に飾りたいが電車は?というお問い合わせも数件いただきましたが、山交はKitcheNさんからキットが各種発売されております(完璧なラインナップです)。
現役時のカラー画像をみると、車両は綺麗でピカピカという写真が多いように見受けられるので、Nだと半ツヤがメジャーですが、敢えてツヤありで組んでみても良いのではないでしょうか。
ELはワールド工芸さんから川崎20tのプラ製品が出ているようですのでそちらをどうぞ(うちでも昔エッチング製をやったことがありますが、版期限切れで絶版です)。

▲製品版の展示用サンプルを組みました。
石の色むらは絵の具等で適当に薄めた黒や白をランダムに塗ったりするとリアルになりますが、一応着色紙製品なので素組状態としました。
開閉状態を選択できる窓はこの画像で言うと1階部分を開けた状態としてみました。

▲色がなんか変なのはカメラの所為ですが、製品版は試作版に比べ少し暗めの色になることは確かです。
試作版は削る、彫るとその部分が明るめの色になる材料紙を使いました。
製品版は逆にその部分が暗めとなる材料紙としています(比べたらその方が実感的に見えましたので)