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商品名後ろの※(米印)と再生産について

商品名後ろの※(米印)と再生産について

【※(米印)について】

通販サイト内のあまぎの商品名の後ろに※(米印)が表示されているものがあります。

「現在在庫があって販売中のアイテムで※がついているものは、現在庫限りで販売、製作終了=絶版扱いとなるもの。」
「売り切れのもので※がついているものはもう絶版扱いで再生産は不可能か非常に難しいもの。予定なし」となります。

おかげさまであまぎも活動始めて20年となりました。
キットに必要な構成のうち、メタルには【1】原型製作→【2】抜き型製作→【3】鋳造製作の手順がありますが、製作された抜き型は通常工場保管となるわけです。
再生産となればその型を使って【3】で追加生産(抜き型が劣化してしまっていたら最後の手段としては【2】の抜き型製作から再びやればできますが、生産数の影響をもろに受けるので現実的にはほぼ無理です。)
この抜き型も20年分ともなれば保管量はかなりのものとなっていて、保管料金こそ請求されていないものの、いい加減に整理が必要になっていました。

ある程度整理廃棄するものを選択しなくてはならなくなったわけで、型自体が劣化しているもの、プラ完成品等が後発で発売されて金属キットの存在理由がなくなったものなど、今後再生産の必要性を見込めないものを優先に最低限を選びました。
ですので、簡単に言えば※のついたものはもう作る予定がないものです。

「○○の再生産はないのですか?いつですか?」といったお問い合わせを毎日のようにいただくのですが、大変ありがたいことと感謝はしつつも個別の回答はしていない(できない)状態で、とても心苦しく感じておりますので、これで申し訳ありませんが、
商品名の末尾に※のついたものは現在庫限りで再生産は(まず)ありません、※のついたもので品切れ品は絶版です。という事にさせていただいて、まとめての回答に代えさせていただきたいと思います。

「売り切れのもので※がついているものはもう絶版扱いで再生産はない。」なら、もう現実的に存在しない商品となるので、サイトに表示されていると再生産があるかも、とお客様にとって無駄な誤解を招く事にもなりますから、これも将来的にはSOLD OUT表示から絶版もしくは商品表示そのものを削除してしまうことになると思います。
(ただ市場在庫ってのもゼロじゃないから完全になかったもののような扱いにするのも違うのかなぁ、ということでの米印です)


【再生産全般のまとめ】

■キット/パーツ:再生産は予算的にかなり厳しく間隔は非常に長くなっておりますが、整理して徐々に行っております。
その際の製作数量も非常に少なくなっており、流通卸への対応はできない場合もございますのでご了承ください。
(キットで名前の末尾に※のついたものは現在庫限りで再生産はありません、※のついたもので品切れ品は絶版扱いです)


■デカール:現状年1~2回ペース不定期での再生産となっております。
(現在国外生産と国内生産の2種類を並行利用していますが、国外生産は外貨変動の影響を直接受けるので、再生産によって値上げとなる事もございますのでご了承ください)


■インレタ:いまのところ不定期ながら随時再生産を行っておりますので、品切れ品はお待ちいただければ幸いです。
(時期や順番の回答、確約はご容赦ください)
インレタは直販限定品です。通販、イベント会場でお求めください。


■ペーパーキット:製作環境の変動(材料紙の製造や入手環境、価格の変動がある為)により、再生産が一時停止する休止品もございますが、材料確保ができているものはなるべく随時製作しております。
ただアイテム数の増加に伴い、再生産周期は延ばさざるを得ない状況ですので、品切れ状態となる状況が増えると思われますがご容赦ください。
(現状個人のお客様からの特注には対応しきれない状況ですのでご理解ください。レーザーカットの代行サービスや機械貸しは行っておりません)

■再生産リクエストに関して:ありがたく参考にさせていただいておりますが、個別の回答はいたしておりません。
また、リクエストすれば必ず作る、と思われている方がいらっしゃいますが、いくら少数製作のガレージ品でも難しい現況をお察しいただけますようお願い申し上げます。

勝手申しますがよろしくお願いいたします。